福岡県農林水産物ブランド化推進協議会

クイズ&プレゼント 前月の問題と答え

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福岡県の旬の農産物プレゼント

5月のクイズの問題と答え

1「高倉(たかくら)びわ」についての問題です。
100年の歴史をもつ初夏の味「高倉(たかくら)びわ」。
明治34年(1901年)に大村永壮氏が、長崎県茂木村のびわを視察し、その果実を郷里の「高倉(たかくら)」に持ち帰り、播種して苗木を得ました。
また、びわが の自然条件に適していることが分かり、千葉県より「田中(たなか)」という品種の苗木を取り寄せて、明治36年(1903年)ごろからびわの栽培が開始されたことが「高倉(たかくら)びわ」の始まりとされています。
「高倉(たかくら)びわ」の始まりの地 □ は、次のうちどれでしょうか。

答え:(2)

解説:福岡県遠賀郡岡垣町の 「高倉(たかくら)びわ」は、100 年以上の歴史をもつブランドびわです。口いっぱいに広がる甘さとみずみずしさが特長で「茂木(もぎ)」、「湯川(ゆかわ)」、「田中(たなか)」、「なつたより」等の品種が栽培されています。
2「ふくよかまる」についての問題です。
福岡県の大豆生産は、播種時期(大豆を播く時期:7月上旬~中旬)の長雨による播種の遅れや梅雨明け後の乾燥などにより、生産量が年々減少傾向にありました。
そこで、福岡県では、大豆生産量の向上に向けて、平成19年から収量性の高い品種の開発に着手し、 年6月に「ふくよかまる」が誕生しました。
「ふくよかまる」が誕生した年 □ は、次のうちどれでしょうか。

答え:(1)

解説:福岡県では、大豆生産量の向上に向けて、平成19年から収量性の高い新品種の開発に着手し、平成29年6月に「ふくよかまる」(ちくし B5 号)を開発しました。
「ふくよかまる」は、粒が大きく、”へそ”が白いのが特長で、様々な用途に使いやすく、豆腐や豆乳に加工したときに、「甘味」と「コク」がある美味しい豆腐や豆乳が出来上がります。