福岡県農林水産物ブランド化推進協議会

すもも

福岡のすももは、福岡県とJAグループ福岡が自信をもっておすすめする、福岡のおいしいスモモです。

福岡すもも

福岡で生産されるすももは、甘い香りと柔らかな果肉、糖度の高い溢れる果汁が特徴です。品種によって早生種、中生種、晩生種に分類されますが、それぞれに違った味わい、食感などが楽しめます。

全国有数の生産量。品質・味にも定評あり。すもも栽培に適した環境で丁寧に栽培管理しています。

福岡県では、約35年前にすももの栽培がはじまり、今では全国有数の生産量を誇ります。なかでも、数多くの作物や果物が生産されている暖かい気候(西南暖地)に恵まれた南筑後地区で栽培が盛んです。防除、温度調節などに細心の注意をはかりながら、また糖度を上げるための努力を重ねながら、5~8ヵ月をかけて丁寧に・大切に育み、毎年6月~8月に収穫・出荷しています。夏の間だけしか味わえない、旬の味をぜひお楽しみください。

甘酸っぱい果肉は、後を引く旨さ!たっぷりの甘い果汁が夏の乾いた喉とカラダを潤します

すももと一言にいっても、多種多様な品種が存在。
ジューシーな果肉、さわやかな甘酸っぱさが人気の「大石早生」をはじめ、すももでは珍しい緑色の果皮と濃赤色の果肉を持ち、甘味と酸味がバランスよく調和した「ソルダム」、独特の風味が特徴の「太陽」と香り高い大玉サイズの「サンタローザ」、桃のように大きく、高い糖度を持つ「貴陽」。
福岡県では、紹介した5つの品種を展開しています。それぞれに違った味わいなど個性が楽しめます。

福岡すもも Q & A

おいしいすももの見分け方は?

大石早生・サンタローザ・太陽・貴陽は果皮が濃い赤色のもの、ソルダムは果皮がわずかにうす紫色がかったものがベスト。すべての品種において、全体的に丸くて弾力があるもの。表面の皮に新鮮な果実の証である白い粉がついているものを選びましょう。

すもものおいしい食べ方は?

生食はもちろん、冷凍庫で凍らしてシャーベットにして、ジャムや果実酒などに加工して、コンポートにしてもおすすめです。※すももは、皮のまま丸ごと食べていただけます。

すももの保存方法は?

完熟前のすももは、常温で保存し完熟させます。完熟したものは、冷蔵庫で保存しましょう。特に、大石早生はすぐに追熟するので、購入したらすぐに食べることをおすすめします。