福岡県農林水産物ブランド化推進協議会

クイズ&プレゼント 前月の問題と答え

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福岡県の旬の農産物プレゼント

9月のクイズの問題と答え

1.「みかん」についての問題です。

    福岡みかんは、県南部の八女市、みやま市を中心に栽培が行われています。

   みかん栽培に適した気候風土と徹底した品質チェックにより、甘さと酸味のバランスが良いみかんを生産しています。

    福岡県には、「早味(はやみ)かん」、「北原早生(きたはらわせ)」、「宮川早生(みやがわわせ)」など、県内で生まれたおいしい品種があります。

    それでは問題です。温州みかんは収穫時期により、「極早生(ごくわせ)」、「早生(わせ)」、「普通(ふつう)」に分類されます。

    極早生(ごくわせ)みかんの中で、糖度が高く、とろけるような食感が特長の福岡県が開発したみかんは、次のうちどれでしょうか。

  (1)「早味(はやみ)かん」

  (2)「北原早生(きたはらわせ)」

  (3)「博多マイルド」  

答え:(1)

  解説:(2)「北原早生(きたはらわせ)」は、福岡県みやま市山川町で発見された品種で、早生(わせ)みかんになります。

     (3)「博多マイルド」は、品種名ではなく,マルチ栽培により、特に糖度が高い厳選された福岡みかんのブランド名です。

2.「元気つくし」についての問題です。

   福岡県は、県内全域に肥沃な稲作地帯が広がり、西日本有数のお米の生産県となっています。

   福岡県のお米は、福岡で誕生した「夢つくし」や「元気つくし」を筆頭に、各生産地の気候や地勢、土壌に応じて栽培されるおいしい品種が揃っており、

  どれも粘りと甘み、つやの三拍子そろった上質なお米です。

   それでは問題です。福岡県の農林業総合試験場で開発された、暑さに強く一粒一粒がしっかりつやと粘りがあり、

  冷めてもおいしい特長の県産米は、次のうちどれでしょうか。

  (1)「夢つくし」

  (2)「元気つくし」

  (3)「ひのひかり」

答え:(2)

  解説:福岡県の農林業総合試験場が温暖化に強い米として開発した福岡県産米「元気つくし」。

     一粒一粒がしっかりとして、つやと粘りがあり、炊き立てはもちろん、「冷めてもおいしい」のが特長です。

     名前の由来は「暑さに強く元気に育つ、おいしいお米」、「食べる人に元気を与える、おいしいお米」の意味が込められています。