福岡県農林水産物ブランド化推進協議会

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クイズ&プレゼント 前月の問題と答え

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福岡県の旬の農産物プレゼント

11月のクイズの問題と答え

1.「はかた地どり」についての問題です。

  「はかた地どり」は、福岡県の郷土料理である筑前煮や水炊きに適した地鶏肉として開発され、

  長らく販売されているロングセラーブランドです。

  国内の在来種でも美味しいといわれる軍鶏(しゃも)をベースに更に改良し、

  平成22年に旨み成分が多いサザナミを掛け合わせ、現在の「はかた地どり」が誕生しました。

  これにより、肉質がきめ細やかでサクッとした歯切れの良さと、

  噛むほどに増すうま味を兼ね備えた唯一無二の鶏肉に仕上がりました。

  では、問題です。「地鶏肉」とは在来種(昔からその場で生き続けてきた種)の

  血液が何%以上入っている鶏肉のことを示すのでしょうか?

  (1)100%

  (2)50%

  (3)30%

答え:(2)

  解説:「地鶏肉」として販売するためには、以下の基準を満たす必要があります。

  ①鶏の品種・・日本在来種(昔からその場で生き続けてきた種)の血液百分率が50%以上。

  ②飼育期間・・75日以上飼育していること。

  ③飼育方法・・ふ化後28日目以降は平飼い飼育をしていること。

  (*平飼いとは、鶏舎の中また外で自由に動けるようにして飼育すること。)

  ④飼育密度・・ふ化後28日目以降は1平米当り10羽以下で飼育すること。

  

  この様な細かい基準に即して飼育しているので、歯ごたえのある肉質・特色のある味になると非常に納得できます。

2.「ガーベラ」についての問題です。

  福岡県のガーベラは、出荷量が全国第2位を誇る県を代表する花であり、

  温暖な県南部の広川町や八女市、大川市などを中心に栽培されています。

  色目、花形等の豊富さに加え、1輪でも十分な存在感があるところが大きな特長です。

  年間を通してお花屋さんで購入でき、花言葉は全てポジティブな意味を表すので、

  贈り物やパーティーに、またはお部屋に飾ったりと様々な用途で大活躍してくれます。

  それでは問題です。ガーベラを長く楽しむための工夫として適切でないものはどれでしょうか?

  (1)花瓶の水は少なめに、切り口が2~3cm浸かる程度にする。

  (2)花瓶の水は雑菌を防ぐためにこまめに変える。

  (3)花瓶を冷暖房の吹き出し口付近に置く。

答え:(3)

  解説:花を長く楽しむための方法・・。

  ①花びんの水はできるだけ少なく、切り口が水に浸かる2~3cm位で大丈夫です。

  深すぎると水に浸かった部分が腐り、水が吸えなくなり枯れてしまいます。

  ②水はこまめに毎日かえて雑菌の増殖を防ぎましょう。市販の花持ち剤もありますが、

  台所用漂白剤(ハイター)もおすすめです。1、2滴入れると除菌効果で腐敗を抑えます。安くて手軽です。

  ③気温の急変に弱いので、できるだけ温度変化の少ない場所に飾りましょう。

  特に冷暖房の吹き出し口付近は避けることです。

  

  花にはストレスを軽減させる効果、アロマテラピー、カラーセラピー効果など、

  心身ともにリラックスさせる絶大な癒し効果があります。是非日常にお花を取り入れて下さい。